サーバ

C で、処理にかかった時間を計る方法

以下の関数を用意して、

#include int cputime() {
struct timeval tp;
void *tzp;

tzp = NULL;
gettimeofday(&tp,tzp);

return tp.tv_sec*1000 + tp.tv_usec/1000;
}
void foo {
int starttime, endtime
startime = cputime();

// 処理

endtime = cputime();
printf("CPU Time: %d ms\n", endtime - starttime); }

とすればよい。これで、ミリ秒(ms)の値が得られる。ポイントは gettimeofday という関数を使うこと。

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ウェブサイト構築時のセキュリティのポイント

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「安全なウェブサイトの作り方」というドキュメントは、なかなかまとまっていて、良い。すべてのウェブアプリ開発者は目を通しておくべきだ。ここではこのドキュメントから注意点をピックアップしてまとめてみた。

  1. SQL インジェクション
  2. OS コマンド・インジェクション
  3. パス名パラメータの未チェック/ディレクトリ・トラバーサル
  4. セッション・ハイジャック
  5. クロスサイト・スクリプティング
  6. クロスサイト・リクエスト・フォージェリ (CSRF)
  7. HTTP ヘッダ・インジェクション
  8. メールの第三者中継

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Perl で、JavaScript と連動してサーバにアクセスログを残す方法

ウェブページへのアクセスログを記録する方法は、いろいろな方法があると思う。もっとも簡単なのは Apache などのウェブサーバが自動的に記録するログをチェックすることで、これには何の手間もいらない。しかし、レンタルサーバなどでログが自由に扱えない場合はどうしたらいいのだろう?

そのひとつが、画像としてリンクされている Perl などの CGI を呼び出す方法だ。利用者に知られずこっそりとアクセスログを取るには 1x1 ピクセルの画像をそのウェブページの背景と共に表示してしまえば、そのウェブページのソースをチェックされない限り、ほとんどの場合は気づかれずにすむだろう。

そんなわけで、以下のように JavaScript と対応する Perl スクリプトで、アクセスログを記録する仕組みを作ってみた。ログの形式は Apache に準拠する(たぶん)。

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Perl で、RADIUS クライアントを作る。

Radius サーバに接続するためには、そのホスト名とシークレットが必要である。シークレットは Radius サーバへのパスワードみたいなもの。以下のコードでは $r に Radius クライアントのオブジェクトが入り、その後で $USENAME と $PASSWORD を使って $HOST にアクセスしている。

使用するモジュール use Authen::Radius; #!/usr/bin/perl use Authen::Radius; our $HOST = '1.1.1.1'; our $USERNAME = 'perltips'; our $PASSWORD = 'password'; our $SECRET = 'testing123'; # First Trial $r = new Authen::Radius(Host => $HOST,
                    Secret => $SECRET,
                    Debug  => 1,
                    TimeOut=> 10);
# 前座。ユーザー名とパスワードのチェックをしてみる。 print "auth result=", $r->check_pwd($USERNAME,
                                $PASSWORD,
                                $HOST), "\n";
# Authen::Radius->load_dictionary(); # 本番。ユーザー名とパスワードのチェックを設定する。 $r->add_attributes (
            { Name => 'UserName',       Value => $USERNAME },
            { Name => 'Password',       Value => $PASSWORD },
# { Name => 'NAS-IP-Address', Value => '1.1.1.2' } # # RFC 2865 https://www.ietf.org/rfc/rfc2865.txt calls this attribute # User-Password. Check your local RADIUS dictionary to find ); # ユーザー名とパスワードの組み合わせ (アトリビュート:属性) を、ACCESS_REQUEST で送る。 # そうすると返事が返って来るので recv_packet で受け取る。 $r->send_packet(ACCESS_REQUEST) and $type = $r->recv_packet(); print "server response type = $type\n"; # サーバから送られてきたアトリビュートを表示してみる。 for $a ($r->get_attributes()) {
    print "attr: name=$a->{'Name'} value=$a->{'Value'}\n";
}
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Linux で、デーモンのプログラム(Perl スクリプト)を自動起動させるには?

「Perl で、デーモン (Daemon) のプログラムを書くには?」ではタイトルの通り、Perl でデーモンのプログラムを書く方法を紹介した。

それでは、せっかく Perl で書けたこのデーモンプログラム(Perl スクリプト)、Linux で自動起動させてあげるにはどうしたらいいのだろうか?

  1. 以下のスクリプトの青字の部分を修正する。
    • .pl には、Perl で書いたデーモンのスクリプト名が入る。
    • /var/www/cgi-bin/your_service_dir には、上のスクリプトを置いた場所が入る。
  2. 以下のシェルスクリプトを your_service_manager など、自分の好きなファイル名にして、/etc/rc.d/init.d に保存する。
  3. スクリプトは実行できるようにしておくこと。
$ chmod +x your_service_manager
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Perl で、.htaccess のパスワードを生成する方法

Apache の場合の基本認証(BASIC 認証)、.htaccess の仕組みで使うパスワードは Perl で生成できる。

以下のコードを実行するとユーザー名「guest」に対するパスワード「password」は、毎回違った暗号文字列が出力されるが、それでも Apache はきちんと処理する。

#!/usr/bin/perl our $id = 'guest'; our $password = 'password'; our $password_file = '.htpasswd'; # Perl の crypt 関数に使える SALT の文字は a~z、A~Z、0~9、「.」と「/」 my @salt = ('a'..'z','A'..'Z','0'..'9','.','/'); #乱数初期化関数は srand srand; # SALT を作る。 my $seed1 = int(rand(64)); my $seed2 = int(rand(64)); my $salt = $salt[$seed1] . $salt[$seed2]; # crypt 関数の仕様は crypt(テキスト, SALT) $crypt_password = crypt($password, $salt); # .htpasswd ファイルに書き出す。 open(OUT, ">$password_file") || die; print OUT "$id:$crypt_password\n"; close(OUT); # 表示してみる。 print "$id:$crypt_password\n";

1つのパスワードに対する暗号化された文字列の種類は 4,096通りある。これは、アルファベット小文字 26 通り+アルファベット大文字 26 通り+数字 10 通り+記号 2 通り=64 通りで、SALT は 2文字で構成されるため、64×64 = 4,096 通り、ということからくる。

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Linux で、ログを確認する方法

そんなの、cat か、more か、less か、vi で開けばいいじゃん!という声が聞こえて来そうだが、リアルタイムにログを表示させておく場合は、ターミナル(コンソール)から tail コマンドを使って、

# tail -f <ファイル名> たとえば # tail -f server.log

とするといいと思う。

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